我々はタケ◯プターを開発した

takecopter_ver_harmonism

虫ってどんな気持ちで飛んでるんでしょう。

鳥ってどんな気持ちで飛んでるんでしょう。

 

彼らの様にいつか、ほぼ生身で空を飛んでみたいものですね。

 

藤子・F・不◯雄作、ドラ◯もんの代表的な秘密道具の一つ「タケ◯プター」

頭に取り付けるだけで空を飛べる夢の様な道具ですが、あれを再現したらどうなるのか、現実的なデザインにしたらどうなるのかということを考えてみました。

■形を考えてみる

 

まずはデザインとモデリング。

こちら、3Dモデリング+レンダリングソフト「SHADE 3D」

左下の正面図を見て頂くとわかりますが、ヘリコプターで言う所のツインローター。上下に2枚の羽(以下、ブレード)が付いた形状を採用しました。

 

漫画やアニメの様にブレードが1枚の状態だと自分自身がブレードのと回転方向に逆側に少しずつ回ってしまいます。(カウンタートルクという)

通常のヘリコプターでは機体のお尻にテールローターという物が付いており、カウンタートルクを打ち消します。

 

しかし、上下のブレードがそれぞれ逆回転をするツインローターであれば、テールローターは不要。

そのためオリジナルのタケコプターに近い形状を得、接触事故に対しての安全性も高めます。

 

なんせタケコプター。後ろ見えませんから。

 

3d形状にレンダリングしてみた

そうしてできた形状をレンダリングしてみました。

■正面図

 

カラーリングはホワイトとライトブルーのツートンカラーにしてみました。

ここでお気づきだと思いますが、頭への装着部分はオリジナルの様な、おまんじゅう型ではなくヘルメット型にしています。

これについては、理由がありますので後述します。

 

オリジナルのおまんじゅう型は体を浮かす程の揚力に耐える強靭な頭皮も必要ですしね。

 

■側面図

 

キャップ風のつばを設置して、日差し対策もバッチリ

 

■上面図

 

上面のビジュアルが宇宙船みたいで気にいっています。

 

 

 

■斜め上から

 

ヘルメット型に下理由ですが、イメージの溝がポイント。

 

動かしてみる

押し入れ等に収納した際にブレードが折れそうな感じがしたので変形して収納する機能を作り、動かしてみました。

 

 

■操縦者の体を守らなければならない

 

実際にタケコプターで飛んだ場合、ツインローターによって生まれる強烈な風が頭を初めとした体全身にバシバシ当たるのです。

それはドライアイ如きの比では無く、恐らく息もできません。

 

そして、それだけならまだしも、飛行中に空気中のチリや雨が強烈な勢いで衝突してきます。

そうなってしまっては飛行どころではありません。

 

 

そこで我々は、ツインローターの下部に第三のローター「バリアローター」を採用しました。

バリアローターは頭から周囲360°に強烈な風を噴射します。

これによりメインのツインローターから下部へ向けて起こされた風が外部へ拡散します(図1)

 

 

下部へ向けての風と外側へ向けての風により、体を包み込む様に「風の壁」が形成されます。

これが「バリア」たる所以です。(図2)

これでチリや雨から身を守ります。

 

 

これが我々が開発したタケ◯プターの全容です。

 

 

 

最後に装着イメージ。

 

 

 

 

小島和人ハモニズム

※この記事は全て妄想です。

 

 

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