クリエイティブ部小島(僕)、産経新聞に掲載されました。

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クリエイティブ部小島です。

 

先日、演出家活動の事で久しぶりに新聞社からインタビューを受け、記事を掲載して頂きました。(新聞はこれまでに6回ぐらい掲載してもらった。※うろ覚え)

 

■実験的に「実験的な」演出をやってきた

ここ数年、作家活動の中で実験的に舞台の演出家として動いていました。

 

というのも、元々演出・脚本自体やった事も習った事も無かったので「実験的」でした。 そもそもデザインの仕事もアートも、今やっいてる事は全て独学なんです。 「やりたい」か「将来必要」だと感じた事はとりあえず一回自分でやってまえ精神で生きてきました。

 

というのも、作家としてもディレクター、プロデューサーとしての業務の上でももっと多くの人数と関わりプロジェクトを大きくし、もっとクオリティを上げるには自分だけの活動ではたかが知れていて、多くのブレーンに僕の表現を理解して体現してもらう為には「演出」「脚本」が必要不可欠でした。だから実験的に表現活動で「実験的な演出家」をやってきました。 そうやって関わった舞台の内容も「実験」的なものが多く、ほとんどが異分野同士のコラボレーションの舞台の演出でした。 そして、今回取材して頂いた内容もその「コラボレーション」の舞台。です。

 

これが今回の記事。(2月15日、産経新聞大阪版朝刊)

※クリックで拡大

 

今回は、シンフォニック・プログレッシブロックバンド(映画のサウンドトラックの様なドラマチックな音楽)、ヴァイオリン、フルート、サックス、エアリアル、ダンス、レーザー等、ユ◯バーサルスタジオジャパンやシルクドゥ◯レイユ等にも出演している超絶メンバーの集まり。 どうしてこんな凄腕メンバーの演出・脚本が出来る事になったのか今でも不思議ですが僕が初めて関わった初年度に、元々は作品展示のみの参加予定が打ち合わせで色々提案しまくった結果、こうなった様な気がします。このへんの詳細は何故かあまり覚えてない。ストーリー内容はここでは細かく言いませんが宇宙の果てのお話です。深いです。

 

今回の舞台演出及び新聞掲載で「演出家」としての顔が大きく広がったのはとても良い事だと思っていて、これからのプロデュース、ディレクション業務でも活かしていければと思っていますので、どんどんご相談待っています。

 

・自社の特色・ストーリー

・ブランド立ち上げ

・新商品開発

・人物プロモーション

等にストーリーを付けてかっこ良く売って行きたい。洗練させたい。

とか。※もちろん目立つだけではなく売り上げに繋げます。

 

■「ROUNDHOUSE LIVE@2017」

https://www.facebook.com/events/1806264792964135/
2017年2月26日(日) 開場 16時30分 開演 17時30分
場所:なんばHatch  (大阪市浪速区湊町1-3-1)

06-4397-0572

チケット代金 
 S席指定 前売り¥6,000  当日¥6,500
 A席指定 前売り¥5,500  当日¥6,000
※別途 ドリンク代 ¥500要
チケット販売は2016年12月10日より
MusicTermにて 06-6226-8711
http://www.musicterm.jp/scripts/shop_ticket_list01.asp

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