ターゲットに合わせた看板で売り上げUP!!【焼肉店】

赤身肉イメージ

こんにちは、クリエイティブ部小島です

 

僕が書く記事は焼肉ネタが割と多いのですが、これは単純に僕が肉好きと言う事に他なりません。

下調べ無しに初見のお店に突入する事もあるのですが、外観が安そうに見えてめっちゃ高いお店外観が高そうに見えて安い肉が出てくるお店が少なくありません。

 

■外観と商品のギャップ

 

別段悪くはありません。

逆にそのギャップが良い方向に働く事もあります。が稀です。

 

やっぱり、

外観が安そうに見えるお店は、リーズナブルなお肉をたらふく食べたいですし、

外観が高そうに見えるお店は、高級なお肉を少量だけじっくり味わったほうが気持ちよく、印象に残ります。

 

結果として、一回目の来店までは差は出ませんが初来店のお客さんがリピーターに変わるかどうかで大きな差が現れるはずです。

 

 

はっきり言います。

商品とギャップがある看板はアカン看板=「アカンバン」です。

 

アカンバンが産まれる理由としては、看板を初めとしたファサードデザインがオーナーの好みかどうかだけで決定されているからでしょう。

もちろん好みは大事ですが、一番重要なのは「お店にお客さんがたくさん入って儲かる」というのは明確です。

 

自分のお店だからこだわりたい気持ちはわかりますが、そこはグッとこらえてディレクター・デザイナーとじっくり話し合ってビジネスとこだわりのバランスをじっくり話し合いましょう。

 

 

■商品と外観(看板)の差をなくしてみる

 

「焼肉店」といっても様々な業態があり、店のブランディングや出店する地域等によってターゲットや価格帯が全く違いますね。

重要なのはターゲット(価格帯)で、ここを基準に考えて行けば「アカンバン」は産まれません。(フランチャイズチェーンは話が別です。)

 

以下は同じ名前でターゲットごとに合わせ、看板のデザインを変えてみた物です。

 

■リーズナブル焼肉店

ターゲット・・・学生〜20代後半

価格帯・・・・・とても安い(食べ放題メニューが武器)

とにかく、

「安そうなイメージ」

「多少肉が固くても量で元を取る」

と言ったイメージで、メインターゲットは大学生といった所でしょう。

 

 

 

■スタンダード焼肉店

ターゲット・・・20代〜30代

価格帯・・・・・スタンダード(一般居酒屋よりは少し高い)

「食べ放題店メインのお店よりはゆっくり、柔らかいお肉を食べたい」

「一品ぐらいは良いお肉を食べたい」

という所でしょう。一般的な焼肉店。

 

 

■韓国風焼肉店

ターゲット・・・30代〜40代後半

価格帯・・・・・少し高い

「脂の多いお肉より、赤身肉をガシガシ食べたい」

「シメに韓国風冷麺食べたい」

「韓国料理の一品メニューを食べたい」

という所。

 

 

■こだわり焼肉店

ターゲット・・・30代後半〜50代後半

価格帯・・・・・高め

「奮発して霜降りの良いお肉食べたい」

「創作的なメニューが出てきそう」

「煙臭くないし、静かにゆっくり食べれそう」

といった所。このあたりから僕はほとんどいかない(いけない)お店です。

 

 

■高級焼肉店

ターゲット・・・40代後半〜

価格帯・・・・・超高い

「霜降りが過ぎるお肉を食べたい

「少量をゆっくり食べたい」

「接待で使いたい」

という所でしょう。

 

 

 

以上、焼肉店の看板製作の際に参考にして頂ければと思います。

 

 

■僕の肉理論(オマケ)

僕は30代半ばにして霜降り肉がもう無理でして、なんかずっと脂の塊食ってるみたいで。(霜降り肉好きな人申し訳ありません)

 

そんなわけで赤身肉を塩こしょうだけでガシガシ食べられるお店を探しています。

巷ではおいしい肉の基準とされる「柔らかい」と言う所は僕の中であまり重要ではなくて、むしろ固かったりスジッぽかったり軽く血なまぐさい位が

 

「肉食ってるよ!今俺肉くってるよ!!」

 

と言う感じがして好きです。

 

 

 

それではまた。

 

クリエイティブ部 小島和人ハモニズム

 

 

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