「自分の居場所」がテーマの【ロゴデザイン】

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クリエイティブ部、小島和人ハモニズムです。

毎年僕はビジネスではなく、ライフワークとして「ユメハネフェス」というイベントに参加しています。

ビジュアルデザイン、アート学生のパフォーマンス指導、オープニングパフォーマンスの演出と色々関わっているのだけれど、毎年「ロゴデザイン」の依頼をコアメンバーである和楽器バンド「kogakusyu翔」から来ると、「ああ、今回もやってきたな」と感じる

 

■イベントの顔は大事に作る

「ロゴは毎年変える!」

初年度に鼻息荒く意気込んでしまったので、ロゴは毎年変えています。

 

毎年、ビジュアル作成→企画→学生指導→オープニング稽古→本番→打ち上げ

 

と言う様な具合にデザインだけではなくリアルにイベントも体験しているので毎回終わった後は思う所が色々あり、それを次回のビジュアルに反映して行く様なイメージ。

そして、いよいよ2017年のユメハネフェスが動きだし、ロゴデザインが発表されました。

 

 

■テーマは「居場所」

これが今回のビジュアルとそれに対するメッセージ。

自分の居場所を作る

 このイベントはステージに立つエンターテイナーからMC、スタッフ、観客まで全て学生が中心のイベントです。
今年のロゴデザインでは、しばしば花形として扱われる「音楽」の要素を敢えて省き、会場を囲む木々・空・太陽と言った「場」を中心に考えました。

生きて行く上で大変な事もたくさんあるけれど「これだけは自分を解放できる」という居場所があれば人生は楽しい。
このイベントの趣旨である「夢」=「自分自身を解放する居場所」と考え、それを探す場になれば。という想いを込めました。

(以上ユメハネフェス2017WEBサイトより)

 

 

毎回僕は、アートの学生には、よく見る様なアートはさせないし、ミュージシャンにもダンサーにもカメラマンにもスタッフにも、僕の演出内では極力いつもと違う事をしてもらう様に心がけています。

もちろん皆、最初は戸惑って「不安」しかないんですが、終わってみると「面白かった」または「こういうのもアリかな?」といった反応が返ってきます。

 

 

■コラボレーションの相手の可能性を探る

常に、まだ世に出ていない「価値の可能性」を探るのが僕のライフワークだと思っています。

新しい「価値」が見つかれば、誰とも競わなくて済みます。他人からすれば競う事が出来なくなります。

そこがその人の「居場所」です。

 

 

 

普段僕、適当な事しか言わないので改めて読むと、恥ずかしいです。

 

 

 

 

■ユメハネフェス2017

http://kogakusyu.wixsite.com/yumehane

 

■ユメハネフェス2017/小島和人ハモニズムメッセージ

http://kogakusyu.wixsite.com/yumehane/special

 

■前回のレポート

ユメハネFES2016大盛況【その1オープニングパフォーマンス】

 

 

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