【看板と】どちらの焼肉屋に入りますか?【PR】

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「この看板置いてたら、多分逆にお客さん入ってこーへんな。」

長年、看板のデザインをしていると街を歩いていてこんな言葉が頭に浮かぶ事もある。僕はこのような看板を「アカンバン」と呼んでいます。 日本は狭い。こんな狭い所にギュウギュウに押し込まれた看板達は我先にと道行く人へのアピールをしているのである。

 

たとえ味が3つ星レストラン級の味だったとしても、お客さんがそれを知らない・店に入らない。では全くの無意味。

■世は焼肉戦国時代

ここ数年、今までに無い位の焼肉・ステーキの新業態、「肉バル」等のイベントが連発されかつて無い肉ブームです。すでに値段による勝負ではなく、「エンターテイメント」「付加価値」をどれだけ提供できるか。そのような戦いになってきていると感じます。

 

極端に言えば、味よりもとにかくまず「集客」。味は良くて当たり前の戦いになっています。

 

■集客できる看板ディスプレイとは

「人を惹き付ける看板」「情報を直球で脳裏にぶつけてくる看板」「スタッフのセンス力を感じる看板」

多種多様、様々に工夫された看板。最初に書いた、人を寄せ付けない「アカンバン」も、は逆に思い切って「なんだこれw」 と思わせているぐらいまでヘンテコに振り切っていれば、「インパクト」の観点から見ると頭一つ抜ける事が出来ると思います。

 

 

 

ダメな「アカンバン」を作らない為にはどうしたら良いのか?

 

 

 

 

ここで一つ質問です。 あなたは焼肉店が多い事で有名な大阪鶴橋で友人と二人。これから食べる焼肉屋さんを選んでいます。 さて、下の看板が同時に目に入った場合どちらに入りたいでしょうか?

 

赤い看板 青い看板

 

 

ほとんどの人が左の赤い看板を選ぶと思います。

それは 「焼肉屋のイメージ」でよくある「赤」のカラー は、肉の色火の色を連想させる、暖色が自律神経を刺激し、消化作用を促進させることで食欲が湧く などの理由が挙げられます。

 

 

しかし、右の青い看板は良くも悪くも「ここは一体どんな店なんだ??」 という印象は残るはずです。

ここに「アカンバン」を脱却できる道が隠されています。

 

 

では、あらかじめ。

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「ブルーベリーで育てられた、話題の甘い香りのするブルーベリー牛」

「青い看板でお待ちしております!」

 

この情報をfacebook等SNSやネットニュースで目にしていたとしたら、どうでしょうか?

 

赤い看板 青い看板

左の青い看板を見た時、「あ、ここが、あのお店や」 ってなりますよね。

 

 

 

■計画的な看板計画を

どこの場所に、どういう状況で、どういうお店・看板があるのか。この内容次第でこの青くて美味しくなさそうな焼肉看板は人を集客する装置になり得ます。

下の表は、ちょっと誇張してますが、 ・看板だけインパクトがある場合 ・プロモーションだけ先攻している場合 ・プロモーションと看板がリンクしてる場合 の比較です。

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せっかく高いお金を出して看板を買うわけですから、「アカンバン」と言う名の「置物」を作らない様に心がけましょう。

 

 ■来店前に「行きたくなる」情報を訴求するか、店先でキャッチするか

 

以下に看板の内容を考える上でのポイントをまとめてみました。

・日本は狭くて看板だらけ。誰が一番目立つか・一番安いかの勝負合戦に陥りやすい。(特に大阪)

・インパクトは不可欠 ※派手なだけがインパクトではなく、「目を引く仕掛け」がインパクト

・伝えたい情報が予め伝わっていれば詳細な説明は不要。

・PRと連携した看板は通常よりも集客効果が高まる。

 

 

商品企画とPRと看板を連動して、自分の土俵を作れれば看板合戦で戦う必要がありません。さらに、全てが上手く連動すれば行列できる店も夢ではありません。

 

 

■PRはビジュアルも重要

しかし、どれだけ企画が面白くとも、店舗デザインやWEBサイトや看板デザインがそれに見合うもの出なければ訴求効果は半減してしまいます。デザインはブランディング、マーケティングの要です。デザインまでこだわってコーディネートをして初めてブランディングになるのです。

 

 

 

クリエイティブ部 小島和人ハモニズム

 

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クリエイティブ部  小島 和人 ハモニズム

 

 

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