イスとデザインとプロレスと

最近腰痛が酷く右臀部(右尻)に激痛が走るエレクトロです。

腰は月(肉)の要と書くほどに重要な部位で最近ではいつもビビりながら会社のイスから立ち上がるようになっています。

そこで会社のイスを人体工学に基づいている高価そうなイスに取っ替えるためにイスを少し調査しました。

 

 

 

どんな体勢でも座れるイス

まず自分の着席姿勢に問題があるのでは?という思いからどんな体勢にも対応できるイスを探した結果、人体工学に基づいてどんな体勢でも座れるイスを造り上げた、海外のInno Motionという会社にたどり着きました。イスの名はLimbICというらしく、なんだか名前も良さそうだ。

どんな体勢でも座れるイス…

 

それでは見ていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

どうだろうかこのなんとも言えない体勢をも安定させるイス、なんだか人間の方が気を使ってバランスをとっているようにも見えるが彼女にとっては超楽な姿勢のようです。

私はこのイスなら腰の痛みにも柔軟に対応できるのではと思い、コレだな。とも思ったが背もたれがないという決定的な要因に気づき苦渋の決断により今回は断念。

 

 

 

 

 

 

ナチュラルオーガニックなイス

近いうちに朽ち果てるであろう。

 

 

 

 

歩けるイス

 

その名はarchelis(アルケリス)

横浜にある金型製作や製品開発を行う会社、株式会社ニットーを筆頭に、千葉大学医工学センターの准教授などと開発に至ったらしい。

手術時など長時間の作業に向いておりウェアラブルチェアとして今後の発展が期待できるイスです。

 

 

 

 

 

がしかしすでに気づいた方もいるかと思うがこれも致命的なことに背もたれがないのである、ゆえに断念。紹介映像はこちら

 

 

 

 

 

 

丸いイス

 

これは良い、背もたれがある。素敵なデザインでなんだかグッスリと寝れそうなイスです。

球体部分が背中や腰の筋肉をほぐしてくれそうです。

これにしよう。

社長に直談判に行こう。

 

イスを替えてください…

 

「良いよ!」って言うわけない。

デスクワークするのに明らかに不便だ。しかもこのイス多分アート作品で市場で売ってない。

どうしよう。

 

仕方ない

最後に役立つのはやはり、イスでした。

そしてエレクトロ相澤じゃん。

エレクトロといえばプロレスじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

こうすれば良いんじゃん。

 

というわけにもいかないので、イスは諦めて今週にでも整骨院に行こうと思います。

 

 

尻が痛くてもデザインできる3、4、5ダー!!

 

 

 


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